我が家のにゃんずたちB-1我が家の主、3ニャンを順番にご紹介! 3日目の今日は… 三男、ミルクくん(シロネコちょっぴりクロ/1歳) 我が家の3ニャンは全員保護猫で、同じ保護猫カフェの出身。 長男を我が家にお迎えして以降、毎年年始に私が近況報告に行っている。 それが、今年はなぜか夫も一緒に行くと言い出し… そして案の定、速攻3男のお迎えが決まった(笑) 猫カフェの店主から「人間は少し怖がるけど猫同士は大丈夫です」と言われていたし、 私たちも上の2ニャンが2、3日のお見合いで打ち解けたのでそんなものだと思っていたのだが… ・兄2ニャンと夫に四六時中「シャー!」 ・ご飯を食べず、兄が近づこうものなら(もちろんケージ越し)漏らす が3日間も続き、衰弱。 いきなり病院での点滴治療からスタートする猫さんになってしまった。 誤飲などの可能性もあるのでエコー検査も見てくださり、お腹もツンツルテンに… 点滴と薬のおかげ(薬はちゃんと飲んでくれた!)で、次第に食欲は回復。 なんとか点滴付けや入院などの最悪のケースは免れた。 ただ保護される前の過去、どんな境遇にさらされてきたのか。 怯えた様子はなかなか改善されず、「シャー!」と粗相を繰り返す毎日。 毎週のように保護主さんと相談させてもらった。 夫も1度挫折しそうになった。 でも縁あって出会い、一度「うちの子」になってほしいと思った猫さん。 諦めるのは人間の勝手だし、いつでもできる。 そう思って毎日向き合い続けた。 (つづく) |